悩まないでね

悩まないでね 症状から見た対応
症状から見た対応

舌小帯短縮症

舌を出すとよくわかります 舌小帯短縮症は 舌の裏側の真ん中にある膜状の組織が舌の先から口の底に向かっているひだを舌小帯といいます。 そのヒダが生まれつき短く 歯茎に伸びているために舌の動きが制限されているのが舌小帯短縮...
症状から見た対応

カンジダ皮膚炎

赤い部分が目立ちます おむつかぶれの中で 赤い部分と正常な皮膚の境界がクッキリしている場合 「カンジダ皮膚炎」の可能性があります。 この場合は かゆみなどで機嫌が悪くなることが多く 自然に治りにくいので ...
症状から見た対応

こどもの発熱2

元気ならOK!
症状から見た対応

解熱方法

どこを冷やすといいの? 夜間救急で順番を待つ子どもたちのおでこには市販の冷却シップが貼られています。 「これきちんと貼ってるのに熱が下がらないんです!!」 額の熱ですでに熱くなった冷却シップを貼っても熱が下がらな...
症状から見た対応

受診の目安:咳

知っておくと便利 咳の種類: ・乾いた咳・少し痰がらみの咳:ひどくなければ様子みてかまいません。 ・痰がらみの咳・ゼーゼーしている咳:気管支炎や喘息、肺炎の可能性もあるので受診お勧めです。 ・犬が吠えるよう...
症状から見た対応

リンパ節腫大

グリグリがあるんですけど・・・・ 「首の横や頭の後ろにできものが触れるんです」という相談があります。 有難いことに、体中にリンパ節という組織があり、バイ菌やウイルスの関所となって進入を阻止しようとがんばってくれています。そのリ...
症状から見た対応

こどもの鼻血

子供の鼻血の出る場所はほとんどの場合きまっています それは鼻の真ん中の壁(鼻中隔といいます)穴から5~10ミリの所にある キーセルバッハの静脈ソウという所です。 ですから、うつむき加減になって、その場所を...
症状から見た対応

熱がある時のお風呂は?

脱水に気をつけて 熱があるときの入浴は 悩んでしまいますね。 高熱の時や ぐったりしている時は さらに体力を消耗するので入浴は避けましょう。 熱が多少あっても 元気でしっかり水分が取れている時は熱すぎない温度で2...
症状から見た対応

溺死

水あるところは 親が一緒! 溺死なんて・・・と思ってしまいますが、小さな子の不慮の事故では意外と多いのです。お風呂での事故が半数近くあり 特に生後12か月~満3歳までが最もリスクが高いのです。 水難救助の専門家が「人は溺れると...
症状から見た対応

斜頚(赤ちゃん)

頭をかしげています よく見られる生まれつきの斜頚は赤ちゃんの片側の胸鎖乳突筋という頸の後ろから斜め前にのびている筋肉が分娩のときにのばされ、その部分に拘縮した筋肉の固まりが出きるために運動が制限されるものです 生後1週...